引越先での初日は、お部屋の片付けや、転入手続きなどに追われて、例え息つく暇もない程の忙しさの中でも、忘れてならないのは近隣の方々への挨拶なのです。
スポンサードリンク
これから、どんな形でお世話になるかわからない近隣の方々には、たとえ挨拶程度のお付き合いになるとしても必ず引越し当日に御挨拶を済ませることをお勧めしますよ。
マンションの場合は、音の響きやすい両隣と真上、真下と管理人さんへ挨拶に行くのがいいと思います。
また、たわいのない会話の中からお互いの共通点が見つかれば、ご近所とのコミュニケーションが広がって、新しい生活にプラスになることも見逃せませんよ。
「引越しソバ」の習慣がなくなった現代では、500円~1,000円程度の「お菓子」・「タオル」・「洗剤」等に、のし紙をかけて「御挨拶」又は「粗品」と自分の姓を上書きして、持参するのが良いと思います。
のし紙がない場合は、カードを添えるだけでも構わないのです。
ここで重要なのは、ご近所の方に対して「これからよろしくお願いします」という気持ちをあらわすことなので、必要以上に品物選びに頭を悩ますことはないのですよ。
気軽に選んでください・・。
あと、新居で生活するためには、荷物を運び入れるだけでは生活できないですよね。
電気や・ガス・水道の利用開始手続き及び電話やインターネットの移設手続きが必要なのです。
電話やインターネットは、引越し当日までには終わっていなければならないのです。
電気の場合は、引越し後も電力会社が同じであるのならば、解約手続きの際に同時に利用開始の手続きも出来ますよ。
水道も同じなのですが、大体賃貸であれば蛇口をひねれば水は出るはずなのです。
部屋に備え付けの利用開始手続きの書類があったりするので、郵送するか電話を入れるかしてください。
ガスは開栓の手続きが必要なので、事前に業者を予約しておかなければいけません。
ライフラインが確保出来ていればとりあえずは生活がスタートできるのです。
初日からあったほうがいい生活必需品とは、布団はもちろんなのですが、照明器具(引っ越しが夕方の時なんかほんとうに必須ですよ)
カーテン(これが無いと夜、電気がつけられないので本当にこまるんですよ・・。)
床に敷く厚めのマットやじゅうたん(冬場は床が冷たくて耐えられません)冷暖房器具(電気ストーブ、エアコンなど。)は必ず準備しておいたほうがいいですよ。
スポンサードリンク
一人暮らしが決まったら、まず部屋を探してひとり暮らしまでのスケジュールをたてるといいと思います。

一人暮らしのコツへようこそ!一人暮らしのコツ管理者、Aiです。